TVアニメ 東京アンダーグランドを見てみた。

2010年09月09日 23:49

昔見たのを再度見てみるとか……。エンジです。


改めて思ったこと。
うん。やっぱ最終回まで見てた。記憶に無いけど。
とまあ、おそらく見てましたね。記憶に無いけど。
あと、惜しいアニメでしたね。
漫画もそうだけど、アニメも打ち切りに近い。残念です。

もっと、関さんの叫びが聞きたかったです。

古いアニメですが、すでにデジタル処理されてるので、綺麗ではありますね。
特にOPEDは神がかってます。

演出もそうだし、曲も鳥肌ものです。


演出といえば、後半からたまに登場人物の名前がローマ字で現れるという格好いいものになってました。
つっても覚えてるのは主人公留美奈と、赤だけですけどね。


一応ネタバレ含むので隠します。まあ、古いアニメですので、別に気にすることもないかなって思いますけど。


さて、物語はアンダーグランドという地下世界から逃げてきた、命の巫女ルリとその護衛役の重力使い、チェルシーと主人公が出会い。そして別れ、アンダーグランドに潜って刺客と戦い、連れ戻すというもの。
ちなみに序盤でいきなり主人公死亡&蘇生の衝撃展開(笑


コレに填ったのは多分中学か高校だと思うんですけどね。
その頃こういう設定のものを書いてみたくていろいろ考えてました。俺だったらこうするとか。

最初はどう展開するのか、どうなっていくのかわくわくしながら見てたんですけど。
途中から絵が変わってしまって残念なのを覚えています。
当時はパソコンでの処理に変わったからと思っていましたが、調べてみるとなにやら大人の事情的なゴタゴタがあったようですね。

今は何をしているのでしょう。そのゴタゴタのせいで漫画は急展開し、打ち切りのような形で最終回を迎えてしまいました。
アニメもしかりです。
詳しくはWiki参照。


さて、当時からの萌えキャラは、なんといってもシエルですね。
金髪ツインテールの電撃娘。かわゆすぎます♪
声はなんと! ピカチュウ……もとい、大谷育江さん!
ちょっと残念だけど、でも大谷さんの声でも十分萌えられてしまいます。なんか可愛い。


声の出演は割と豪華ですよねー。
主人公、浅葱留美奈役は北川潤でおなじみの(おなじみか?)関智一さん。みんな的にはドモン? いや、俺的には怒れる隊長ことイザークですね。
このアニメでも叫んでます。
その友達のメガネ君、五十鈴銀之助役はキラでおなじみの保志総一郎さん。やっぱ情けない声を出させたら右に出るものはいないね。俺のイメージは格好いい声よりも情けない声です。
他にも飯塚雅弓さんや川澄綾子さんなどでてます。


そして、最終回まで見たはずなのに覚えてなかったカシン役は!
極悪金貸し魔術師ことオーフェンでした!
まさかの森久保祥太郎さん。今回は重度のシスコン役です(笑


過程は飛ばして終盤(ぇ
最初からじゃ想像もつかない成長を見せ、さすが主人公な風使い留美奈。

『正義のヒーローってのはな。ヒロインが目の前に居ると、何倍もパワーアップするんだよ!』

言っちゃった!?
俺間違いなくコレは名台詞だと思います。こんなこと普通言わない。

それを聞いたシスコンオーフェン(マテ)は
『黙れ! サラサはボクの物だ!』
さすが重度のシスコンで狂気な人。

ボス補正でオーバースペック(火水氷雷という複数の属性持ち)なカシンも主人公&熱血補正のかかった留美奈には当然かないません。


ラストはなぜか地上に戻っているという全く説明なしの打ち切り風味。

多分漫画のほうがもうちょっと長かったはず。
実家に全巻置いてきてしまったので、漫画がどのような展開を見せているのか思い出せません。
今度古本屋で立ち読みするかしようと思います。


Wikiを見てるとアニメと原作では結構違うところがありますね。
あと、多分原作漫画のが面白いと思われます。
ヒロインはルリと見せかけて実はチェルシーだった……。


まあ、雰囲気的には『烈火の炎』ですかねー。パクリっぽく見えますけど。比べたら烈火の炎のが面白いと思いますけど。俺はどっちも面白いと思います。


漫画家と編集者って大変ですねー。面倒ですねーっと。
きっと『エニックスお家騒動』が無ければ、もっと面白い漫画とアニメになったんではないでしょうか。
勝手なことを言わせて貰えば、『なにやってんだか』とあきれてしまいますね。
真相はどうであれ、被害は甚大でしょうね。

大変だよね。エンジでした。
最後に『東京アンダーグラウンド』は面白いぞ!
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