お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっを読んでみた。

2011年01月16日 18:02

正直な感想おもしろくないよね。エンジです。






初めのうちは『妹系か……、萌えるな……』と思ってたんですけどね。
楽天のレビューも見て、面白そうだなって思ったので。
『血縁的な深刻さはあまりなくあっけらかんと話が進みます』というのに正直惹かれました。
まあ、確かにその通りだったんですけどね。

『俺妹』でして欲しかったことが最後の一文に書かれてました。
この最後の一文がなかったら、即売りコースだったんですが、現在悩み中です。
このあとの展開がちょっと気になったりします。ちょっとだけね。
ストーリーをどうやって展開していくつもりなのか……果たしてコレは完結させられるのか……。
1巻限りかと思いきや、2巻も出るそうで……。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)↓
この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』だ。たぶんそんなに面白くはならない。なぜなら兄妹の日常なんて所詮は平凡な─「さあお兄ちゃん、お布団の用意はとっくにできています。さっそく記念すべき初夜を過ごすとしましょう!」「秋子。お前はちょっと黙ってなさい」…失礼、もう一度紹介し直そう。これは主人公である僕が、超ブラコンの妹を初めとする色んな女性たちと─「あ。ひょっとしてお布団じゃなくて、お外でする方が良かったですか?」「いーから黙ってなさい」…えーとすいません、要するにラブコメです。

だそうで。
確かにそんなに面白くありませんでした(笑

我の強い登場人物ばかりで、『イラっとくる』感じ。

妹は別として、あの三人はダメだわ。惹かれない。
主人公はギャルゲ的な感じでからかわれてるんだか、弄られてるんだか、良く解りませんが、好かれています。
とりあえず『はぁ……?』って感じで置いてきぼりな俺。
要所要所笑えるところはあったんですがね。

あと台詞が長いのと若干地の文が少な目。その分会話のテンポはいいのかもしれないけど。

あとは……そうねえ……。俺が読み飛ばしたのかもしれないけど『とある事情』ってなにさ?
『有栖川』『鷹ノ宮』が一体どんなものなのか、全然解りません。
書いてなかったと思うんだけどなー……。ちょっと自信ないです。後半斜め読みしたので。

読んでる間中常に『なんかの続きか?』って思ってしまう始末。
それくらい説明されるべき項目が説明されず、やっぱり置いてけぼり。

作者買いすることはない俺だが、『藤宮十貴子は懐かない』が面白そうだとは思ってたけど、あんまり期待できないかな?
ちなみにイラストにはなんの落ち度もありません。可愛いです。


せっかく新しいものを開拓したかなーって思ったのに。
やっぱちょっと立ち読みしたほうがよかったかな。

とりあえず、『萌えません』でした。
ドタバタや兄妹、モテモテが好きな人には面白いかも知れませんけどね。
俺は面白くなかった。売っちゃおうかな~? ちょっと微妙なんだよねー……。売っちゃうか、ちょうど売るものあるし。
イラっときてまで読み続ける価値があるとも思えないし。続きは気になるが……。

なんか口直しに読みたいですね。エンジでした。
また積んでしまったのもあるし。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)