id [イド] - Rebirth Session -をやってみた。

2011年01月23日 19:57

一年前の今日、紹介記事を書いてますね、エンジです。

【id[イド]】応援バナー

ギャルゲがやりたくてやりたくてしょうがないエンジ君は『逆転裁判3』をやってたんですよ(意味解らない)
で、ちょっと眠くなってきました。
やっぱり逆転裁判では、面白いけどギャルゲ分は満たされない訳です(当たり前)

そこで、なんかないかなと……。
HDDをあさってたら、『id [イド] - Rebirth Session -』がインストールされてると。
若干悩みます。

『id [イド] - Rebirth Session -』でギャルゲ分は補充出来ない。
しかし、最近のドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』『告発~国選弁護人』『示談交渉人 ゴタ消し』とかなり面白いドラマを見ていたので、俺の中の探偵の血がうずいているのも事実(マテ

とりあえず、前回で犯人は解ってるので、どうすればベストエンドにたどり着けるのか。そして、バッドエンドと寝取られを回避出来るのかを求めて攻略サイトへ。


そこで俺は衝撃の新事実を知ることになる!

以下ネタバレ?



覚悟完了?



その事実とは!


推理パート意味ねぇぇぇ!!

推理の仕方によって、二つのルートに別れるだけ。
しかもそれは初回に限る。

え? なにそれ?

あの少ない情報の中から推理しろって言われて、スゲー考えた俺って……。楽しかったけど。


2回目以降はその後の選択肢でルートが分岐するだけ。


ちなみにエンドは4つ。
先に述べた2ルートに各一つずつエンドがあり、それを見ると開放されるルートに二つ。しかも最後の選択肢で分岐。その最良とされるエンドでもなんだか中途半端。

各ヒロインの個別エンドなんて有りません。
期待してなかったと言えば嘘になります。ヒロイン個別エンドはあると思ってた、少なくとも桜エンドくらいは……。


エンディングも……『え? 終わり?』って感じです。もうちょっとこう、説明してくれてもいいんじゃないかな? 中途半端です。


逡巡した、ヒロインの寝取られや強姦なんかは二つを覗いて耐えられるレベル。
一つは桜で一つは鏡子。桜の場合は見ちゃうとバッドエンドになるので見てません。てか、バッドエンドにならなくても見ませんが……。鏡子の場合は回避不可能。
シーンとしてはないが、雫も……。


氷室父と平林がもう、ほんとやなやつでねー。



はい、じゃあシステム的な話をしようかな?
システムとしてはADVパートとノベルパートに別れます。ADVパートは基本主人公のみ。
ノベルパートは三人称で各キャラクターの視点になります。視点に選ばれたキャラは基本音声無しになります。
このシステムは制作者側はイカしたシステムだったと思うんですが、俺的にはあんまり……。
視点は主人公固定のが面白かったんじゃないかと思います。その方が推理の幅は広がるし、先入観や疑心も相まって面白くなると思うんですけどね。
その分寝取られが耐えられないレベルになりそうですが……。


探偵モード。コレを見た瞬間『EVE』を思い出しましたね。
たまにおふざけもあって、さらにEVEを思い出しました。
これ最初の内は面白いんですが、進んでいくにつれて面倒になっていくんですよね。

探偵手帳。正直あんまり役に立たないかな。

で、推理パートはあんまり意味ないと……。

ルートは分岐しているとはいえ、一本道で個別エンドはなく、たまにバッドエンドに誘われるだけ。
たしかにEVEも一本道で個別エンドなんてないが、面白さは別格。
普通のギャルゲとして見ては全くおもしろみはないし、探偵ゲームとしても中途半端。なら、エロゲーとして見るならどうか。やっぱり中途半端。
シーン事態は結構短いです。『Ctrl』キーを一瞬押しただけでほぼすっ飛ばせます。

あ、ちなみに『Enter』キーを押しっぱなしでもスキップします未読既読にかかわらず!orz
俺たまに『Enter』キーで進める時があるんですが、たまにうっかりおしっぱになることがあって、すっ飛ばしたりしました。
スキップの設定は有りません。


はい、まあ、そんな感じで全体的に中途半端かなって思います。
主人公の探偵としての能力は決して低いものではないけど、それほど高いものでもないかな?(偉そう)
俺としてはもうちょっとこう、『ハードボイルド』的な要素が欲しかった。惜しい感じ。

あの探偵モードを見てしまうとどうしてもEVEを思い出してしまうので、比較してしまいます。
小次郎と比較してしまうのは申し訳ないか……? だって中の人は『不可能を可能にする男』だしな(笑
最新のEVEでは降板してしまいましたが。

エロゲとしてはそれほど期待出来ませんが、間違いなくCGは素晴らしいです。
その素晴らしいCGをテキストが生かし切れてないのが残念。
声優も豪華なんですがねー……。


で、思ったのがやっぱり風音様の声はムラムラするってことだ(ぇ
ヤバイな……ほんと……。
思わず風音様出演ゲームを検索してしまうほどに……。



ゲームとしてはちょっと中途半端が否めなかったですが、胸のつかえはとれました。
心が耐えられないため、コンプリしてませんが、これで終了です。

で、次回作はどうなのか?
『Worlds and World's end -ワールズ・エンド・ワールズエンド-』
とかいう長いタイトル。

主人公が3人? そして……主人公に声入ってる!?

そんなわけで、無いです!
複数主人公であんまりなのに、それに声がある時点でもうだめですね。
絶対やらないです。

ストーリーとしてはミステリーでファンタジー。
で、キャラクターの中に一名見覚えのあるヤツが……。
『八代 鈴』なんかこう、某ペルソナ4の『ドーン!』に似てる……。
キャラ的には萌えそうでストーリー的にも燃えそうなんですが……。最重要項目の主人公に声があるので無理。
まあ、その声が緑川光さんや、神谷浩史さんなら考えますが(ぇ
名前だけでは別名義の可能性もあるがね。

まあ、でも無いでしょうね。

はい、そんなわけで約一年の時を経て、攻略完了しました。エンジでした。
iPhoneやiPodtouch、iPadでも出来るようです。高いらしいが?
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)