君を仰ぎ乙女は姫にをやってみた。

2011年08月05日 19:53

きゅるるーん、エンジです。
コンプリ出来ました。
11072901.jpg
ブランド:PeasSoft
タイトル:君を仰ぎ乙女は姫に
ジャンル:お嬢様とのラブラブ学園生活を楽しむアドベンチャー

『山田太郎ものがたり』に設定が似通っていますね。
いやいやなかなかおもしろかったです。

公式HPは俺の環境では相変わらずエラーをはきやがるのが気になりますが……。


いやー、長かった……。
いや、そんなに長くは無かったですけどね。

共通パートが一番長かったですね。
攻略順は凛→舞輝→あやめ→華菜→瞳
残念ながら妹ルートは有りませんでした(マテ
あと玲奈先生ルートとクロエルートも……。

か、勘違いするな! 別に期待してたわけじゃなからな!

最初凛だけをストーキングのように選んで行けばルート入れるかなーと思ってたら、選択肢とかもありまして。
なにより、途中で凛が選べなくなったからね。
毎回『誰の所にいく?』的な選択をされるんだけど、後半その選択の中に意中の彼女が出てこなくなるんだよね。
『あ、あれ? いな……い?』
え? なんで? って。

仕方なく攻略とは関係ないキャラを選んで行くわけですが、一人に集中すると危ないかなーって思ってばらけさせてみたけど、結局関係ないみたい。
とりあえず一人のキャラを選び続けて、出てこなくなったら、ルート確定ってとこかな?


そうそう、体験版やって『主人公のバストアップを表示するのはやめてくれ……orz』って書いたけど、製品版では表示がなくなってました。
『え? マジ? もしかして俺のせい?』なんて思ってましたが、俺一人でそんなことがあるわけありません。
コンフィグで設定出来ました。
おそらく体験版ではデフォルトで表示だったけど、製品版では非表示になってるんでしょう。
まさか没になったのかと思った。
あ、そうそう、体験版やって製品版プレイする上での注意は、体験版でやったからといって安易にスキップしないこと、君姫には体験版では未収録のイベントが製品版では挿入されてることを確認しました。

危ないんで注意。あとジャンプボタン。

総評:ちょっと物足りなさを感じつつも、面白かったです。

以下ネタバレ。
>凛

体験版でもプレイしたけど、初回は凛から。
どのキャラ選んでもヒロイン役は凛確定。共通パートみたい。てっきり他のキャラを選んでいると他のキャラがヒロイン役に抜擢されるのかと思ってたんだけどね。
で、同じく共通パートで凛は怪我により降板、舞輝がヒロイン役になる。共通パートなので、どのキャラを進行させようが関係ないのは残念です。
せめて凛ルートだけは凛がヒロインを続けるって展開でも良かったと思うんですよね。
こう、なんていうか、ヒロイン役をうけるに当たって舞輝の心理描写が無かったのはちょっと残念かな?
しかたないとはいえ、奪うような形なのだから……。

ツンツンしてるけどなかなかの大和撫子で、暗いのが怖くて人を信じられなくて……でも寂しがりやで。
アイドル時と通常時のギャップがさすがです。

話題づくりのためのスキャンダル、そのせいで凛を傷つけた塔矢の父親がなんの責任もとってないのが気になりましたね。つか、名前だけしか出てこなかったし。ちょっとなんか責任取れって感じです。
復帰の手助けをするとか、そんな誠意を見せて欲しかったです。

アイドルって大変ですよねー。

>舞輝

設定では『お嬢様として育った環境の為、高飛車でワガママな性格』となっていたので、てっきり『オーホッホッホ! パンがないならケーキを食べればいいじゃない』的な物を想像してたんだけど、それほど高飛車でワガママな印象は受けなかったですね。

世間知らずでは有りましたけど。
自身は演劇をしないってことで、てっきり指導者としてのストーリーになるのかと思いきや、まさかの出演。
正直『え?』って思っちゃいました。
ツインテールは下ろすと別人だな、急に大人っぽく見えるのはなんでですかね?

>あやめ

気さくなお嬢様。
それもそのはず元貧乏なので、主人公のことが他のお嬢様よりも理解できる。
主人公が実の弟に似ていることから世話をやき、また似ていることによって弟として見ているんじゃないかと悩んだり、家族のことでなやんだりと大変です。
凛の『私が弟になる!』発言は面白かったですね。

なかなかの巨乳。
実は主人公は弟とか思ったけど、ちゃんと弟は存在してました。
主人公と弟は会いましたが、描写されなかったのが残念でしたね。



>華菜

この人のデレが素晴らしい。
正直最初はあんまり興味がなかったんですよね。中の人が青山ゆかりさんとはいえ……。
進めていくうちにかなり可愛い人だと思いました。
そしてこのゲームルートに入ったあとも他キャラとの絡みがあるんですが、華菜先輩には不可能がないのか? と思ってしまったり。
いやむしろ、龍次さんのスペックが高すぎる。
まるで『悪魔で執事ですから』とか言いそうな雰囲気な完璧執事です。
このルートでの龍次さんはなかなかの活躍を見せます。むしろ魅せます。
公式HPにあるオーロラのCGは最後のCGなのに公式で公開してもいいのか?


>瞳

わふ~♪
いや、すまん。くぅくぅ♪ だったな。
天才すぎる。
メイドロボを作った時点で解ってはいたことだか、空飛ぶ箒や変身ツールを作ってしまう(それも数日で)能力は凄すぎる。
両親はなかなか我の強いひとで……。自分が正しいと思いこんでる研究者ってのは怖いねー。
でもてっきり俺は箒や変身ツールの失敗は両親が一枚かんでると思ったんだけど、結局原因不明。
両親の説得にしても父親の心変わり(?)が説明不足かなって思ったり。
あと髪を下ろすと別人だな。
なにげに劇のメイド服姿のCGが萌えたり。幼い感じがまた……こうなんていうか……JCっぽいというか……。




どのルートでも言えることかもしれませんが、若干説明不足や肉付けがちょっとあまい部分が合ったりしましたが、面白かったですね。
CGも綺麗でしたし。
BGMも……。ああ、BGMで思い出したけど、家族に彼女を紹介するシーンで挿入歌が流れるんですが、そこがどうしてもエンディングに思えてならないです。
あのままの流れでスタッフロールとか流れてしまいそうでした(笑
その時点ではまだルート確定して間もなくだったので、あり得ないとは思いましたけどね。
凛ルートだったかな? そこでは上記の他にも『あれ? ここでエンディングかな?』ってシーンがありましたけどね。
なんか変な作りでしたね。

変な作りといえば、ゲームシステム。
スタッフロールは普通自動で流れると思うんですが。
スキップしますか? と聞かれます。
しかも初回プレイで。

2周目以降とかなら解るんですがね。
スタッフロールが流れたあと、後日談的にストーリーがあるキャラと無いキャラがいるのはなんで?
ただのスクリプトのセンスか?


あと、『JUMP』ボタン。次の選択肢までジャンプするってボタンがあるんですが……。このボタン、気を付けろよ

未読判定しないから。
既読未読関係無く選択肢までジャンプするからな。多分。
安易に使うと見てないイベントを見逃すかもしれません。既読で使っても未読シーンでは止まらない模様。
あくまで多分だけどね。

回想モードは普通エティだけだと思うですが、一枚絵のあるイベントは回想出来るみたいですね。
全部じゃないですが。
まあそれ自体は珍しいけど、ないわけではないです。
しかし、CGと回想モードの記録の順序が気になります。
普通だったら、キャラで固めてるはずなんですが、違うキャラが間に登録されたりと、全く法則がわかりあません。
スタッフ部屋もありますね。
なかなか面白いです。


主人公は貧乏なんですが、そこら辺を協調するイベントはとくに有りませんでしたね。共通パートでは有りましたけど。
そしてお嬢様と付き合ったからといって、生活が裕福になるわけでも無いみたいです。お互い支え合って生きていくって感じ。どちらかに寄りかかるわけでもなく。
家族愛がテーマらしいですが、そこら辺もよく書けていたと思います。

はじめは『山田太郎ものがたり』かとも思ってましたがね。
結局医者になったかどうかは解りませんでしたね。
ここはやはりゆいルートを造ってその穴を埋めるべきじゃないかと。
なんてな。

>特典
『お嬢様とのスペシャルボイスドラマCD』
まどろみながら聞くといいかも知れませんね。
甘甘です♪
各トラックの最後の方は必聴ですよ。
『ソフマップ限定特典 ラブラブボイスドラマCD』
OPED挿入歌とボイスドラマの構成。華菜・舞輝・凛篇
ラブラブです。
げっちゅ屋は残りの二人。
コンプリしたので、出来れば全員分聞きたかったけど、まあ、仕方ない。


……もう一つの特典『お嬢様ピロートークボイスドラマCD』が凄く気になったんですけど!
くっ! 店頭予約しないとだめだったのか!?



俺的豪華声優人だな、エンジでした。
別のゲームもやりたいです。
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