彼女は戦争妖精 9 (最終巻)を読んでみた。

2011年08月31日 20:08

え? そこで終わり? エンジです。

面白かったシリーズもついに最終巻です。

彼女は戦争妖精 9 (ファミ通文庫)



非常に面白いかったです。
なにより、主人公の性格が最高に良かった。非情にクールです(誤変換にあらず)
なかなかこういう主人公は居ないので、貴重です。
俺の大好きな冷静冷徹な主人公でした。

こういう戦闘ものだと、熱血だとか、巻き込まれてあたふたする主人公が主流ですが、あそこまでクールな主人公はなかなか居ません。
まあ、戦闘では多少乱暴になりますけどね。

シリーズ開始当初は幼女とちゅっちゅするラノベだと思ってたんですが……。
結構過酷な戦闘ものでした。まあ、毎回戦闘する時は幼女とちゅっちゅするんですけどね。
もちろん主人公がロリコンというわけでも、幼女に恋愛感情があるわけでもありません。戦う為です。

トワイライトはなかなかきつい設定ですよね。


さて、たくさんの幼女が出てきてうっはうはな俺ですが。
やはり常葉先輩が最高ですね。
一巻では影も形もないわですが……。
終盤のギャップがもう!
運命的にはちょっと悲しいですが、それでも!


しっかし、なんかこう……終わりですが……。

ラストがな……。え? 終わり?
って思いました。
あとがきにてコレが最終巻だと知りました。
確かに読む前に最終巻ぽいなとは思ってましたが、あのラストで最終巻とは……。
なんか第二部がはじまれる終わり型でしたね。

やっぱ迷走した感が否めなかったですね。面白かったんだけど……。
個人的にはもっと常葉先輩とイチャイチャして欲しかったですね。


最近思うのは……。いちゃいちゃしたい(ぇ
ゲームやっててもさ、イチャイチャが足りないとおもうの。
ストーリーがあって、恋人になって、ちょっとした問題を解決して、終わり。
見たいなシナリオばっかでさ。
そうじゃないだろと。
特にストーリー的に燃えることはなくとも、恋人とのイチャイチャをもっと表現してほしいですよね。


俺の萌えポイントとしては、ツンデレははずせないわけですが。
こう、デレた時はヤンデレ気味に迫って欲しいとか。
え? 結局ヤンデレじゃね?
いつでもどこでも抱きついてないと死んじゃうみたいな。
あれ? それってただのバカップル?
いいえ、そうするのは彼女だけで彼氏のほうは至ってクールに受け流す。
そんな感じでお願いします(ダレニ?

あとね……、やっぱ妹かな。
ブラコンな感じで。
『お兄さま』って呼ばれたい(ぇ
普段はクールな妹だが、兄のことになるとヒートアップするようなブラコンぶり。
ひとめをはばからずスキンシップとか。


さて、話がだいぶそれましたが……。
クール主人公はなかなか居ないので貴重だったんですよね。
コレで本編は終了ですが、外伝的なほうは読んで無かったり。
主な理由はやっぱ主人公が伊織じゃないからですがね。
あと過去話に興味はない。

本編終わったあとなら読めるか? エンジでした。
これ本当に最終巻?
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)