爆走兄弟レッツ&ゴーを見てみた。

2012年04月12日 19:51

WGP篇まで、エンジです。

なんで見始めたかは全く覚えていませんがね(笑

なんでだろうね……。

あ、思い出した。某抱き枕サイトを見てて、『大神マリナ』って誰よと爆走兄弟レッツ&ゴーMAXに出てた?
え? そうだっけ?

巨乳小学生。そういえば居たなと思った。
正直ロリ巨乳は好きじゃないけど、やっぱキャラによりけりですね。あのビジュアルと池澤春菜ヴォイスでノックアウトですよね!


それはそうとレッツ&ゴー。
リアルタイムで見てましたよ。
俺のミニ四駆はここから始まった……わけじゃないですね。ダッシュ四駆郎が最初ですね。やべ、年齢がばれる!?
あのころもなかなか漫画アニメ的表現でしたが、一応まっすぐにしか走れないのでホッケースティックみたいなのを使ってましたね。
ミニ四駆と一緒に走れるのは変わらないが(笑
実際ミニ四駆と走ろうと思ったら相当体力ないと無理です。

思い返すと子供の頃ミニ四駆のコースがウチに有りましたね。なんかちゃんとスターターが付いてた。
肉抜きしすぎてフロントバンパー壊れたり、コースアウトしたりしてましたね。
模型店でタイヤのシャフトが手に刺さってた子供がいましたね。メッチャ怖い。

モーターをあらかじめならすとかやってましたね。懐かしい。


レッツ&ゴーは今見ても面白いですね。作画もあまり崩壊してません。今と違って動画のコマ数が少ないのかテレポートする場面も有りますが、それはそれでいいですね。
無印の時は無かったけど、WGP篇になってから劇画調の作画になる回があってそこら辺はちょっと微妙でしたね。みんな顔が怖い。

脚本に隅沢克之と千葉克彦の名前が。どっかで見たことあるぞと思ったらガンダムWじゃんと。

一応二人主人公ですが、豪の方が実質的な主人公ですね。
でも俺は烈のが好きそしてマシンはハリケーンソニックですね。
大神博士のところにいって烈君闇化と思わせといて実は技術を盗み行ったというなんという孔明っぷり(笑
劇中では小学生とは思えない洞察力と観察力、ミニ四駆知識を発揮していました。一瞬見ただけでそのミニ四駆がどういうことになってるのかを説明する説明キャラになっていましたね。
無印の時はコーナリングの貴公子なんて呼ばれてましたが、WGP篇では呼ばれてませんでした。無印のどっかでなぜかファイターがコーナリングの魔術師と呼んでいましたが(笑
あと天気の読みが鋭く、レインタイヤの貴公子なんて……。

そして知識はミニ四駆だけじゃない。WGPではピットボックスというピット作業を機械化するマシンをJと共同とはいえ開発するし。
豪とは違って論理的なレーサーなんですよね。豪は感覚的。
ただ、活躍としては地味ですが。でも烈君は人気あるようです。

ハリケーンソニックは実践投入されてからしばらくその性能が謎のままでしたね。フロントについてるアレはなんの役目をしてるのか、活躍の場がありませんでした。
WGP篇になってようやく『ハリケーンパワードリフト』という名前が明らかになりました。

アニメ最後に登場したバスターソニックは大系タイヤがしっくり来なかったので、あんまり……でもアニメで見ると格好いいよね!

ほぼ誰に対しても礼儀正しい烈君です。豪に対する口調と他に対する口調が、コナンばりに違うところが面白い。

無印、WGP共に一年間戦ってるんだけど、服装にまったく変化がないため言われないと解りません。
夏っぽい服装です。

WGP篇では若干豪がウザかったですね。池澤春菜ヴォイスはよかったですが。エースとして実力はあれど一人で突っ走ってコースアウトやらバッテリー切れなどチームの敗因を作ることも結構多い。
もともとビクトリーズは個々の実力者を集めただけの急造寄せ集めチームですからね。マシンも人も我が強すぎるためチームランニングに向かない。
そのことに烈がもっと早く気付けばあそこまで苦戦することはなかったんじゃないかと思います。

ビクトリーズでリーダーがつとまるのは烈しかいないよね。

ただ、烈はプレッシャーに意外と弱い部分があり、焦ると高速セッティングをしてムチャな走りをする。
しかし、むちゃとはいえ、バンガードソニックに可変ウィングをつけてダウンフォースを稼いだり、スピンアックスの『サンダードリフト』トライダガーの『壁走り』、偶然とはいえマグナムの『マグナムトルネード』などを再現するなど、セッティングの腕はピカイチ。

烈とか豪とかちっちゃいけど、さらにちっちゃいのはカイだな。むしろちっちゃすぎ(笑
でもWGP最終レースでは等身がちょっと上がってたね、烈君。


さて、ここまでミニ四駆が熱い! みたいな感じでしたが、視点はやっぱりさ……。
女の子に行きますよね(笑


カップリングではジョーとリョウがきになります。リョウはあんまり興味なさそうだけど、ジョーが積極的にアタックしそうです。それにしても住所が解らないって……。そりゃそうだ、リョウは住所不定無職だからな。なんでテント暮らしなのか……。
ジョーって名前なのかと思ったら、ジョセフィーヌだってさ。
ジョー可愛いよ、ジョー。

カイとサバンナソルジャーズですが、カイのハーレムにしか見えなかった。
登場時はアレだったが、カイもずいぶん丸くなって。


まあ、でもナンバーワンヒロインはやっぱ佐上ジュンちゃん。
だってタンクトップ(Tシャツの袖をまくってる?)にスパッツの小学生だぜ? 萌えないわけがない!
声は現在スマイルプリキュアでキュアビューティーやってる西村ちなみさん。
豪と同い年でクラスメイトですが、烈のことも呼び捨てです。まあ、小学生で幼馴染みなら年上でも呼び捨てが普通かな。
たまに『烈兄ちゃん』って呼んだりしますが、それは呼び方がちゃんと設定されてなかったのか脚本家の違いによるものなのか定かでは有りませんがね。
ちなみにジュンちゃんはアニメオリジナルキャラです。原作にも少し登場するみたいですが。

大神マリナが登場するMAX篇もみたいなと思ったんですが……ちょっと……。
そういや、リアルタイムで見てた時も途中で見なくなった気がしますね。
まあ、無印WGPどっちも見てたはずだが、あんまり覚えてなかったですね。

やっぱ主役交代してつまらなくなったんですよ。当時の俺は大神マリナに興味無かったしな。


WGP篇の最終話はもうちょっとちゃんと描いた方が良かったんじゃないかと思います。
あと2,3話くらい使ってね。


何はともあれ、ジュンちゃんとマリナが可愛かった、エンジです。
映画見たいな。
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