小説版『新機動戦記ガンダムW』を読んでみた。

2012年06月07日 21:17

面白かったので一気に読み進めました。エンジです。

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全部古本。なのでちょっとぼろぼろ。




ネットオフで注文。
一緒に『右手に鎌を左手に君を』も買おうかなって思ったけど、デュオが主人公だし、外伝でパラレルなためいいかと……。ただ、その中で出てくるシスター・リリーナは気になってたんですけどね。


はてさて、今までガンダムWが大好きでしたが、小説は敬遠してました。先にEndless Waltzは読みましたけどね。
理由としては、『難しそう』だったから。

なんかこう、専門用語とかたくさん出てきそうでわけわからんことになってそうだしなと。
あと、1巻目の中にあるカラーイラストのウィングがなんかちょっと違ってたので、中身もTVとは違うのかな? なんて思ってました。

蓋を開けてみればそんなことはなく、アニメ基準。台詞なんかも同じなので違和感はないと思います。
若干の違和感はアニメと小説の表現方法の違いですかね。表現というよりも演出?
アニメではころころと視点や場面が転換しますが、小説ではそうは行かない。でもアニメを見てる俺としては十分に伝わりました。アニメ見てないとわからんとかそんなことないと思いますけどね。

序盤はガンダムパイロット達の活躍よりもOZの面々、ゼクスやトレーズの活躍のが目立ちますね。
ガンダムパイロット視点目当てだと退屈かもしれません。

割と空気になりがちなガンダムヒロインですが、リリーナ様は存在感ありますね。やはり序盤は空気になりがちではありましたけど。物語の軸に組み込まれてますからね。
恋愛感情を持ってるかはよくわかりませんでしたね。ヒイロの方が無意識に持ってるかもしれません。

最終巻にてリーブラ内で半時間二人っきりなヒイロとリリーナ様はいったい何を話したのか気になる俺です(笑
本編でそれほど語り合う時間はなかった二人ですが、きっとイチャイチャしてたに違いありません!(マテ
そんな妄想が止まりません!


まあ、実際には何もしゃべってないだろうなと。状況としては戦闘中だしね。
でもこの二人周りの状況が忙しすぎて、あんまり話てるイメージがないですね。
それほど長い時間同じ時間を共有してもなかったでしょうし。

まあ、二人だけじゃなくガンダムパイロット5人にしても最終的にそろうのはずっとあとだしな。
しかも単独行動を主体としていたため、連携とかできないし。

エピローグ部分だけはアニメと違ってますね。でもサンライズとの許可は取ってるぜ!


表紙で気になることが、5巻はシェンロンかなとおもったら、いませんね……。
美樹本晴彦氏の描くリリーナ様はかわいいな♪


やっぱ終盤が熱いですね。アニメまた見ようかなって思います。


ガンダムWで最も印象に残った台詞があります。

『くそぅ……。殺られるなこのままじゃ。多分、俺達、いい事してるはずなんだけどな。なんでこんなところで死ななきゃいけないんだ……』

宇宙に行くために戦闘したときのデュオの台詞。
コロニーのために戦っていたはずが、そのコロニーに裏切られ、排除されようとしているガンダムたち。

負け続けたガンダムですね。


ダブルオーでのロックオンの台詞で『よう、お前ら…満足か…こんな世界で…‥俺は…嫌だね…』

ロックオォォォォォン!!涙出てきちゃうよ……。


はい、そんなわけで読み終わりました。
読んでいたらゼロに乗りたくなったので、EXVSを起動。
現実を思い知らされる……。ヒイロのようには乗れないね!


話は変わるけどフルブーストちょっとやりました。
基本は前作と変わらず流用した感じみたい。
でもゼロの光沢が非光沢になってる部分があり、ただの流用ではなくこまかな調整がはいってる模様。
あとゼロの武装が変わってる。
ついにマシンキャノンが削除される(笑
今まで封印安定といわれた武装(俺は好きで結構使う)だったが、ついになくなってしまうとは……。
代わりにトールギスⅢ射出って……。前のヴァイエイトみたいな役割。まあ、1回しかつかえず、リロードになるけど。
トールギスⅢは出てるんだし、そこはヴァイエイトにしようよ。
とはいえあくまでEWとしての参戦なので、それはないですね。
なぜEWなのか……。

まあ、別にいいですけどね!
とりあえずMGTV版ゼロを出してくれれば!

なぜかEW押しなので、EW版が全部出そろわないとむりかなー?


さて、次は……フローズンテアドロップだ! エンジでした。
まだ読んでなかったんだ……。
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