Windows7への道番外:グラフィックボード換装への道~困惑遍~

2012年08月25日 20:41

ビデオカードってのが一般的? エンジです。

ほかにもビデオボードだったり、グラフィックカードだったりと色々ありますよね。
結局どっちにしろカードが正解かなって思います。


さて、とりあえず『Windows7への道』も終わり、快適に動作していました。
メモリ12GBとか、HDD4つとか、光学ドライブ3つとか(笑

CPU:i7とかね。

早い早い。3Dゲーな人工少女3だったり、俺が主人公だったり快適動作ですよ。

そんな俺に強敵が現れた!
ブランドREALの新作である。多くのバグを体験版でさらしておきながらの発売。

そして、インストールしてプレイすると、大きな壁となって俺の前に立ちはだかったのだ!

激重である。

一応一番高いクオリティでプレイしたんだが……。重い。動きがカクカクするってわけじゃないんだよ。
つか3DゲーとはいえADVのようなもんだからな。多少動くとはいえ重いってことはあり得ないんだわ。

つか、重いっていうか、ロード時間が以上に長い。場面の切り替えで暗転して数十秒って……。

まず起動してからブランドが表示されるまでに15秒かかる。しかも一回応答なしになるし。
俺の環境1366×768のディスプレイだと1280×720で画面サイズを起動すると、フルスクリーンにチェックをしてないのにフルスクリーンになる。
そして、なんかメッセージボックスが上がって起動しない。メモリ不足とか言われる。
バージョンあげる前は起動出来たんだけど。

しかたないので800×600で起動。
スタートすると、場面が切り替わるごとに『NowLoading』の文字が一瞬現れる。
で、一番はじめに出てくるキャラクター『月代 梓』が表示されるんですが……。なんと! 画面が暗転してから優に30秒経過するというロードの長さ。しかも応答なしのおまけ付き。

なんであんな動きもない場面でロードが発生するのか……。てか、いちいちロードしてるのはどうなんだと……。
一応推奨環境は満たしてるのに……。さすがにここまで遅いとまともにゲームすることは出来ない。
そう思った俺は別のゲームを起動した……。

まあ、というわけで、
目的
 ・快適に動かす。 ロード時間が長すぎるため。せっかくだからグラフィックボードを変えてみる。

ということに。
OSは変えたものの構成自体は4年前のまんまだしね。メモリは増えたが。

現行スペック
 ・組込用Palit XNE/98TX+XT352(9800GTX+ 512 D3 2D TV(NVIDIA GeForce 9800GTX+)
メモリ:512MB

ふむ~……。
単純にメモリが多ければ早いかな? と思った俺は倍以上2GBはほしいなと。

まず、メーカー選び。NVIDIAとATIしかねーだろ。
ゲームやるならNVIDIA GeForceかな。と思ったんですが、なんでいろんなメーカーがあるの?
同じのでも形が違うのはなんで?
調べてもよくわからなかったので、独自解釈。

GeForceという技術を使ってほかメーカーがデザインの異なるものを作ったとか。
あれだ、扇風機だっていろんなデザインがあるだろ? 一緒(笑
ケータイだって通信業者と機器メーカーがあるだろ? 一緒(ぇ

ケースに入れなければならないし、ほか機器との干渉もあるのでデザインは大事。
搭載すると見えないけどね。

GeForceはなぜか既存製品をリネームしてるので、番号だけではわかりにくい。
単純に数字が大きければ最新ってわけでもない。

例としてGeForce GT630はGeForce GT 440と一緒とかね。

なんやかんや調べて予算の兼ね合いから……。

候補
 ・NVIDIA GeForce GT640
デュアルモニタなので少なくとも『ミニD-Sub15ピンとDVI』の二系統はないとだめ。
現在アナログスクエア15インチ(SHARP Crisia)とデジタルワイド18.1インチ(HP製 HP 1859m)
 プラスHDMIもあればTVとつないで夢のトリプルモニタも可能。

決定
 ・ASUS GT640-2GD3
HDMI×1、DVI-D×2、D-Sub 15ピン×1と4つのモニタをつなぐことが可能なのと、価格で決定。
 
メモ
DisplayPort(ディスプレイポート)とはなんぞや。(どっかからの転載、まずかったら消す)
 ・DisplayPort(ディスプレイポート)は、液晶ディスプレイなどのデジタル・ディスプレイ装置の為に設計された映像出力インタフェースの規格である。
DVIの後継を狙った規格

Keplerアーキテクチャとはなんぞや。(どっかからの転載、まずかったら消す)
・旧世代製品に対して1ワットあたり2倍のパフォーマンスを発揮する新しいストリーミング・マルチプロセッサー・ブロック(SMX)を搭載。
・アコースティックダンパー、高効率ヒートパイプ、カスタムフィンなど、静かなゲーム体験を実現できる特殊な部品を採用することで静音化を実現。
・GPUの処理速度を動的に調整し、ゲーム性能を最大化できるNVIDIA GPU Boostテクノロジを搭載。
・ゲーム性能を犠牲にすることなくビジュアルを改善するため、新しいアンチエイリアシングテクノロジ(FXAAとTXAA)とAdaptive VSync(垂直同期)テクノロジを搭載。
・充実した3Dゲーム体験が得られるように、1枚のカードで4台までのディスプレイをサポート(4台のうち3台まで3Dをサポート)。
・TSMCの新しい28nmプロセスで製造されており、PCI-E Gen 3とDX11.1をサポート。

そんな感じで、購入しました。
ざざん!
12082501.jpg
ちなみにソフマップから購入。ポイントもあったので全額それで。
そのポイントはエロゲ売ったときのもの。つまりこれはエロゲで出来ている(笑
12082502.jpg
ナカーミ。
結構格好いいな。ま、ケースの中に入れてしまうんでこれで見納め。

換装する前にドライバなどを念のためアンインストール。
電源切ってカバーを外す。
12082503.jpg
補助電源を外して、カードを抜く。
12082505.jpg
お疲れ、9800GTX+。お前との日々は忘れない。

12082504.jpg
あれ? 補助電源ないんだ。と思いつつガチャコンとくっつける。

場所がしたになったのは拡張カードと干渉してファンに当たっていたため。
で、しっかり入ったのを確認して起動。
このとき作業しやすいようにPCを倒して行ってたんだけど、DVDドライブにDVDが入ったままだったのを後から気がついた。とりあえずディスクに傷はついてなかったからよかったけどね。

長ーい時間をかけてドライバなどがインストール。

終わって、よっしゃー! ぬるぬるDAZE! ぬるぬる……ぬる? ぬ……?
あれ? ちょっとマテ……超、重くね?

なんかウィンドウ動かすとカクカクするし、なんだか表示がおかしい。あれ? と思った俺はドライバなどをアンストして、元のグラボがあったところに刺してみる。
ドライバなどが最新にもかかわらずやっぱり重い。
それにOSの起動も遅い。
タスクをのぞいてみると……。
12082506.jpg
なんと、CPU100%使用!
そや重いわ。

これはいったいどういうことだと。
色々調べてみて、電力不足? と思い、最小構成にして起動してみるが変わらず。650Wじゃ足りないのか?
というとそんなこともなく。
ググッても解らなかったのでドスパラに質問してみることに。ソフマップで買ったのにな。まあ、PCはドスパラだけど。
こちらの現状を伝えると、2日くらいでメールが届く。素早い。

ドスパラ『元のグラボにもどして不具合なかったら、初期不良じゃね?』と返ってきた(もちろん丁寧にね)
とのことだったので、早速9800 GTX+に戻す。すると今まで通り。念のためベンチマークもやってみたがやる前と変わらず。
そのことをメールすると
ドスパラ『初期不良の可能性たけーな』(もちろん丁寧に)返ってきた。
同時進行でソフマップにもメールで問い合わせてたら
ソフマップ『拡張カードが干渉してるかも、もっかいやってみ。だめだったら、交換しやんよ』(もちろん丁寧に)
ってことだったので、とりあえずもっかいやらないとね。
面倒だわ。

そんなこんなでサクッと行くはずが、まさかの迷路へ。
一度交換したことがあったので、楽勝かなと思ってたんだが……。

ここで一言。
『グラボを換装することにリスクがないとでも思ったのか!』
元ネタはSPの『法を犯すことにリスクがないとでも思ったのか!』エンジでした。
ほんとにね……。
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