鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストームを読んでみた。

2013年03月05日 20:24

すごいクララの会、エンジです。

鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)

新品価格
¥609から



今回で最終巻かなと思ったら、インターバルでした。
ドラゴンマガジン分と書き下ろし。シリアスではない話。
時系列としては『立ち上がレイフォン』あたりかな? もしかしたら『立ち上がレイフォン』と『立ち直レイフォン』は逆かなと最近思ったり。

シリアス展開無し。

クラリーベルがどさくさでチェル二来た辺りですね。
さすがお騒がせ娘。
クラリーベルは生意気な小娘的な印象しかなかったんですが、23巻を読んで印象が変わりました。
このヒロイン張れる!

やっべ可愛い。

なんつうかもう、レイフォンに対しての想い見たいなのが妄想出来ました。
彼女に取ってレイフォンは憧れの対象なんでしょうね。武芸者として。
超えたい存在で、並び立ちたい存在で、でも強くあってほしい。

フェリが居なかったら俺の中で間違いなくヒロインです。
ニーナは脳筋すぎて俺の好みからは外れる。メイシェンはちょっと弱いかな。リーリンはほら……姉だし。

一つしか違わなくても実力は数段上なんでしょうね。
なんせ最年少天剣授受者ですからね。

クラリーベルもお年頃、やっぱり武芸者として憧れているけど、男性としても気になる存在なんですね。
そこら辺のかわいさが今回ちょこっとでて良かったです。

でもやっぱり朴念仁のレイフォン。多分なんとも想ってないんだろうな……。
元々ストイックなので関係ないけど、クラリーベルとの再会の際には彼女の利き腕を一瞬で切断しからね。

13030401.jpg
こういう肩とかにびらびらがついてる礼服ってスゲー格好いいよね。

鋼殻のレギオス MISSINGMAIL 8

新品価格
¥609から



清瀬のどか版がついに出ます。今回で最終巻。
7巻の巻末に2011年冬となっていたんですがねー。

そのことがあって何時でるのか出版社である富士見書房に1月3日にメールしたんですが、完全スルーされました。
その何週間か後に発売の発表があったんですがね。

原作とは違った展開をみせついに天剣までもらっちゃいました。天剣は以前の剣型のまま。
スゲー楽しみ。といいつつ予約してなかった。

してきます。




かつて強すぎる力を持った少年を追いかけてきた少女の図が萌えると思ったエンジでした。
まあ、どうせヒロインはニーナなんだろうけど。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)