爆走兄弟レッツ&ゴー、爆走兄弟レッツ&ゴーWGP Blu-rayBOXをみてみた。

2015年02月15日 23:35

特に烈君に注目してみました。

14122801.jpg

昔のアニメとは思えないほど綺麗でしたね。さすがBlu-ray。おそらくHDリマスターしたんでしょうね。
でも当時のままなのでたまーに間違ってることが。
どっかのレビュー……アマゾンだったかな? で、猿の回でアイキャッチが間違ってると。確かに間違ってましたね。

間違ってるといえば、最初の方の話で烈君がなぜかマグナムセイバーを持ってるという。次のシーンではちゃんとソニックセイバーを持ってました。塗り間違いです。

あと次郎丸との勝負の時にレツゴーの台詞……というより絵が逆だったところがありましたね。
もちろんそのままです(笑

デジタルでも難しいだろうが、アナログだともっと難しいでしょうね。てか、別にそれも楽しいからいいけどね。
初回烈君はジュンちゃんのことを『ジュン』と呼び捨てにしてたのに、次には『ジュンちゃん』と呼んでました。逆にジュンちゃんは『烈』と呼び捨てにするときもあれば『烈にいちゃん』と呼ぶ時もあり、脚本家の違いなのか、いろいろ定まって無かったのか……。
三人は幼なじみ。
西村ちなみさんの声が素晴らしい。


さて、一応ネタバレもあるので、隠します。

総評としては超面白い!DVD持ってても買う価値はあり!


話が進むにつれ丸くなる男、リョウ。
登場時はクールだったんだが、GMCで復活したトライダガーを持ってカイ君に勝負しようとして……あてもなく歩き続ける男です。
ゴーの『あてもなく歩いてたのかよ』に対してリョウ『まあな』と、クールに……。

猿回ではきちんと猿の着ぐるみを着るリョウ君です。
WGPでも猿の着ぐるみを着てるので意外と気に入ってるのかも。


だいたいミニ四駆で解決出来る世界です。人命救助とか。
基本的にどのマシンも音声認識を搭載してます(笑

WGP編だとそれが顕著ですね。


WGPではたまに作画が劇画調になります。主線が太い。あと無印で明かされなかったハリケーンソニックのバンパーの謎がWGPでお披露目になる回がスゲー汚かった。
汚いところと綺麗なところが混じってましたね。ここまでずっと綺麗なアニメだったんですが。リマスターがうまく行かなかったのか……。元が駄目だったのか。
せっかくのハリケーンドリフトが!
ちなみにこれ以降は『ハリケーンパワードリフト』に変わってました。


烈君はコナン君ばりに人によって態度を変えます。といっても基本的にゴーに対してだけ遠慮ない感じなだけですが。
一人称がゴー以外に対してはほぼ『ボク』ですね。
あと、冷静です。たまに熱くなって周りが見えなくなることもありますが、基本冷静に物事をみてます。というか本当に小学生か? と思うぐらい頭の回転速い。
ミニ四駆と学校の勉強両立させてます。あと言うことは『正論』面白いくらい『正論』を言います。

ミニ四駆の知識も豊富で少し見ただけでミニ四駆のセッティングを見抜いたり解説したりします。
やっぱ小学生じゃないよ。きっと薬で小さく……。

そんな孔明烈君ですが、ロッソストラーダの事は見抜けませんでした。豪が主張したからってのもあるかも知れませんね。
相手が上手というよりも、豪が言ったことだからってのもあるかも知れませんね。
こういうところで日頃の行いが出てます。

ロッソストラーダにしても、あれだけリタイア続出してれば公式が動くだろうと……。公式もっと仕事しろ。
てかWGPは車検ないんですね。GPマシンは複雑すぎて車検なんかやってられねーってことなのか?

豪のスタンドプレイがなければ、もうちょっと言うことを聞いて居ればもっと優勢に試合運び出来たんでしょうね。まあ、逆に其れがあったから勝てた試合もあったんでしょうが。
チームの中でまともにルールを理解してません。

それはさておき、ファッションは半袖半ズボンという世のお姉様がたから、かわいがられそうな感じですね。
まあ、このアニメ。服装にかんしては一年間全く同じなので、季節感はありません。子供は風の子といいますが、せめて夏と冬で変化つけろよと。
ちなみに雪山とかでも半袖半ズボンです。しかもあんまり寒がるとか暑がるとかの描写はありません。

TRFヴィクトリーズのリーダーは烈君です。
結局最初のレースだけでそれ以降はリーダーを決めるレースをしませんでしたね。
常に冷静に全体を見ることが出来る烈君ですが、テンパルとさすがに回りが見えなくなりますね。サイクロンマグナムに遅れを取った時は、トライダガーの壁走り、スピンアックスのサンダードリフト、ブラックセイバーの可変ウィングなどをヴァンガードソニックで再現するなんてことをしてました。
セッティングでそれらを再現出来る烈君のテクニックがスゲー。でもサイクロンマグナムには及びませんでしたが。

そして冷静になった烈君は大神博士を利用し、ハリケーンソニックを完成させる(笑
大神博士はいろいろ聞きますが、悉く無視。完成しても結局大神博士に礼の一言もありませんでした。
したたかな烈君です。
ある意味大神博士との共同開発でWGPに参加したんですねー。

WGPでもテンパって失敗してしまった烈君。実は追い込んだのは藤吉と豪だったりもします。二人がリタイアしなければ、烈君が怪我することもなかったんでしょうかね?
二人は責任はあんまり感じてない模様。
烈君はテンパるとソニックを高速仕様にします(笑
もともとコーナリングマシンなんですが……。

そして生まれたバスターソニック。コーナリングを生かしつつ、高速マシンという。
前輪が可変する仕様。
それをもって最終戦にのぞみ、ミハエルとの一騎打ち。
勝ったのは烈君……だが、後半追い上げてきたカルロに僅差で負けてしまいました。これどうも俺は納得がいかない。
ここは烈君勝利で幕引きして、初めてミハエルに黒星つけた男として注目浴びるところじゃないかと……。
カルロにおいしいところを持って行かれました。


ミハエルに勝った烈君ですが、とくになにも思わなかったようです(笑
さすが孔明烈君。


今度はミハエルと豪の一騎打ちですが、最初暴走していたミハエルも深呼吸一つで一瞬で冷静に……。さすが天才。


そんな感じで最終戦も終了。
エンディングですね。


え? どこが優勝かって?
そんなの言わせんなよ、恥ずかしい(ぇ


これでMAXにつながっていくわけですね。

さて、MAXはどうしよう……買おうかどうしようか迷う。
多分俺MAX最後まで見てない気がする。

そこでMAXを買う理由を考えてみる。
一年後のレツッゴー兄弟を見たい。でもこれ一話と最終話くらいしかないな。
ということはこれしかないなマリナを見たい。

うん。

そう。

大神博士の娘です。あんなドラゴンボールに出てくるナッパみたいな父親からよくあんな美少女が生まれたもんだ。

うーん、でもやっぱりそれだけじゃ弱いなって思います。
それよりも、映画をBlu-rayで出してくれないかな?
DVDが高くてさ……。てか、オークションにしか出て無くて……。
まあ、これのDVDBOXも同じ状態だったんですが。


とりあえず、すごい面白かったです。
今のアニメでは見られない手法がいろいろあって、『ああ、いいな』って思いました。

いや、うん。そりゃ今も昔も良いところはたくさんありますがね。

う~ん、ミニ四駆いいな……。エンジでした。
最近、金使いすぎじゃね?
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)