ハルキスをやってみた。

2015年02月02日 20:14

ニセコイ的な。エンジです。
いや、知らんけど。
15020201.jpg
ブランド:戯画
ジャンル:イチャラブコミュニケーションADV
原画:marui、みことあけみ
シナリオ:森崎亮人

コンプリートしました!

前作『キスアト』では、有紗のあまりのかわいさにコンプリートしてませんでしたが、今回はね。


結論からいうと……。義妹サイコー!


ということです。

やはり俺は貧乳のがいいみたいですね(ぇ

まあ、そういうことじゃないな。

攻略順:天音→このみ→葵→伊月

迷わずCV:あじ秋刀魚さんです。
ただ今回は低い声だったからなー……。

今回全体的にシナリオが重い。
シナリオが重いっていうか、主人公の生い立ち(?)が重い。

ちょっと極端な説明になるけど、病弱な母親と忙しい父親(同じく身体弱い)で、家には母といるか一人で居ることが多い。
幼くして母を亡くし、再婚した母とは折り合いつかず、父とも不仲で、家を出て、さらにその父も亡くなり。
一年間自堕落に過ごした結果進級も危ぶまれ……。

といった……。

なかなか波瀾万丈な人生です。

公式HPのストーリーからは全く想像出来ないですね。
一応はキャラ説明の修司と撫子で若干鑑みることは出来るけど、そっちの説明でもやっぱり軽くみえますね。

まあ、こういう事があってのあの修司なので、いいといえばいいんだけど……。
もうちょっとこう、軽くしても良かったんじゃないかと……。


本編やってみて初めて知ったんだけど、天音さんは一つ年上だったのね。
今回のあじ秋刀魚さんの声はなんだか矢島晶子さんに似てる気が……。


あじ秋刀魚さんキャラは安定のかわいさ……と思われたけど、今回はそんな好みじゃなかったですねー。残念。
キスシリーズは今のところあじ秋刀魚さん皆勤賞です。
そう、まるでAXLの青山ゆかりさんのよう。

一番良かったのは義妹:このみですね。
俺は別に実妹至上主義じゃないですよ(一時期スゲー填まってたけど)実でも義でもどっちでもいいです。
このみの場合、妹になっておそらく数年は経っているんじゃないかなと。浅くなく深くなく。といっても修司はあんまり干渉してないので、年数はあんまり関係ないかもしれませんね。

でも一応頑張ってお兄ちゃんはしてたみたいです。
少なくとも邪険にはしてなかったようですねー。もっとも接し方が解らなかったのもあったでしょうが。
教育上よろしくないと判断し、漫画とかも見せてなかったみたい。
母親の教育もあり、天使になりました。
お兄ちゃんスキスキーなべったりなわけでもなく。その絶妙な距離が今回良かったです。

ほんとこのみ可愛かった。


さて、俺が一番気になっていた。『ウソの恋人の落としどころ』ですが。
なかなかまさかの展開でしたね。
予想として、伊月以外はやっぱり、フッタフラれたとなるのかと思ったんですが。

このみと天音ルートでは、まさかの放置。多分このみルートもそうだよな。
二人と恋人同士になりつつ、『ウソの恋人』は継続という。正直それでいいのかと。
葵ルートではいろいろあって伊月から『ウソでした』と告白。
伊月ルートはそのまま『嘘から出た真実』へ。

いやー、そうくるかと思いましたね。
その発想はなかったです。


天音の事件と葉原の悪魔について詳しく描写しなかったのは良かったですね。
葉原の悪魔はともかく天音の事件を詳しく描写されると、別のゲームになってしまうので。あと俺がドキドキする(不快)


これやって改めて『妹はいいものだ』って思った、エンジでした。
さて、妹を探すか……。
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