束縛

2005年12月26日 04:17

人は自由だと、誰かが言う。

どこまでも飛んでいけると……。

だが、現実は違う。

いろんなものに縛られている。

例えば、法。

例えば、社会。

その中でも一番やっかいなのは、時間だろう。

時とは、絶対不変的な存在であり、それを超越することは出来ない。

人は時という神に楔を打ち付けられているのだ。





エンジです。

まあ、簡単にいうと時間ねーよってことですね。
小説探して、えっちらおっちらと街をぶらついたわけですが、結局収穫ゼロ。
だれかいい小説しりません?
まず男が主人公。性格はクール、軽いのはNO。ハーレム禁止。ヒロインはロリだと最高点だけど、まあ、あんまりこだわりはないかも?
三人称でお願いします。
そんな感じのないかなー……。

てか、どうしてオーフェンは終わってしまったんだー!!!
もっと続いてくれー!!
魔術士マジクでもいいからー(ぉ
同じ著者の『愛と哀しみのエスパーマン』は結構面白かった。

『君は哀しみのエスパーマンだ! 故に哀しむべきだ! さあ、哀しめ。絶望にのたうち回れ!』

哀しみによって超能力が使えるっていう主人公。張り切ったりとかすると、超能力が使えなくなるっていう面白い設定。


文章はうめーなーと思ったよ。

つか、TODとかTOPとかの本編追いかけてる小説ってないのかなー……。ファミ通文庫(?)からでてるのはパスね。
いろいろ探したけどなさっぽい。
TOAの小説もでないかなー。三冊くらいでそうだけど……。


はい、まあ、時間の話ですが。今日はROやろうかなーと思ったんだけど。どうも小説の続きが気になってしまって。
もう、何度も読んでるけど、また読み直してた。
『東京S黄尾探偵団』の最終巻。『史上最大の作戦(上下)』を読んでしまっていた。マジ面白いって……。
ホントHPで特集くみたいくらい。
一冊一冊丁寧に紹介して行きたいよ。
全26巻なんだね(今数えた)
漫画が+1のもう一冊出てるから+1で28巻もあるのか……。
かなり長いシリーズだねー。ちなみにコバルト文庫で著者は響野夏菜さん。イラストは藤馬かおりさんです。藤馬かおりさんは自身のHPも持ってます。いってみてね。ちなみにそこのBBSで『S黄尾』の内容なんてたずんねんじゃないよ。小説書いてるのは響野夏菜さんだからね。
たまにいるのよ。イラストと著者を混同するひと……。
しかし、『S黄尾』は面白いですよ。ちょいと長いシリーズなので、引くかもしれませんが。読んで損はないです。
なんせ普通の探偵ではありませんから。
『ずるい、きたない、あくどい』これが行動三原則ですから。
あんまりコバルトには似つかわしくない内容です(マテ

しっかし、アニメ化しねーかな……。
しねーよなー……もう小説は終わってるし、内容もやばいし……。放送禁止だよなー。死人もでるし、いろいろ犯罪行為もいっぱいしてるし……。だめだよねー。深夜でもやばいよねー。
OVA……いやせめてドラマCDとか!?
是非セキトモを主人公に(ぉ

ほ、ほら、『マリみて』と同じコバルト文庫だよー……。アニメにもCDにもなったじゃん。ってだめだよね……。



OVAといえば、TOPのDVD買うか迷ってる。買うにしてもコレクターかユグドラシルどっちを選べばいいのやら……。二つ買えってことですか?
とりあえず、年末年始明けにアキバ行こうと思うので買う物検討中。
え? コミケ? ごめん、ムリ。休みだけど、ムリ。体力ねーよ……。
っていうか、あの人混みに揉まれたら、俺絶対リアル『真・三国無双』やるから……。
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