久遠の絆がPCに移植されるだって?

2010年03月17日 18:54

え? マジ? エンジです。

すっげー遅い情報だけど、たまたまザウスのページに行って、たまたまゲームソフトのページを見たら、なにやら見たことのあるタイトルが(コレも縁って奴なのかね?)


久遠の絆 -PC版-


最初自分の目を疑いました。
だってそんなはずないじゃん。
コンシューマーだぜ? そして、かなり古いゲームだぜ?

とりあえず、詳細はないのでトレーラームービーを見る。


これだけじゃ全くわからんな。

とりあえず、PC版ってことはHシーンが入るってことでOK?

ムービーの最後にアダルトオンリーとかあったしな。
コレは原作ファンとしては、記事にせずには居られないってことで、キーをたたいています。


一応俺は原作であるPS版『久遠の絆』DC版『久遠の絆~再臨詔~』をプレイしております。
PS2版を買うかどうか迷ったけど、結局買わなかった。
振り返るとこのゲーム98年なんですね。
何年前ですか? 12年前か……。

凄い前だな。

でも今も色褪せることなく、俺の中で名作ゲームとなっています。

どんなゲームかはググってくれ。

簡単に言うと輪廻転生。軽い感じに言うと、千年の恋物語。

いや、マジ感動ものですよ?

ノベルゲームでありながら、敵を倒すミニゲームも入っていまして……。
いやー、あの五芒星を描くのはなれるまで大変だった……。
PC版でもそこら辺はあるんだろうか?


さて、PC版はどのようになってしまうのか。
まずアダルト要素。
コレは別に入っても違和感ないです。原作のシナリオはPSソフトとしてかなりギリギリのラインでした。
なんたって、直接的な表現はないにしても『ヤッてます』(笑

しかも……デキちゃってます。

そして、シナリオによってはいろいろ……。
寝取られてしまうかもしれません。

そういった意味で違和感はないです。
むしろ、アダルト要素が入ることで、俺の中で地雷になるかもしれませんね。
特に寝取られ。
コンシューマーだから安心してプレイ出来たところもあります。しかし、アダルトが入るとかなり危険度アップです。
特に幕末編が危険ですね。次に危険なのは元禄編。
つか、平安編も危険だな。
こうみると、現代編が一番安心かもしれませんね。
現代編以外は寝取られや陵辱があるかも知れません。
危険だなー。


陵辱といえば、もしかしたら『原作陵辱』という可能性もあります。
調べたところによると、原作を手がけた一人である脚本の加藤氏はいるみたいですが、小林氏は居ないみたいですし。今回の件には一切関わりを持たないみたいです。
その小林氏の担当したシナリオテキストやキャラも一切使わないという話みたいです。
イラストレーターである岸上大策氏も使えない見たいですし、となるとキャラの原案はそのままでもキャラデザ自体を全面的に変更、またはキャラ原案自体も使えない可能性。
ってことは、別の原画家を起用するってことで、つまりはもう、別キャラですね。

さらには音楽を担当した風水嵯峨氏も亡くなっているようです。
なので、新たな楽曲はないってことですね。
ちなみに、サウンドトラック買いました。イイ曲がたくさんありましたねー。


ここまでくるともう別のゲームになっちゃう可能性を孕んでいますね。

陵辱・寝取られ要素に別ゲームの可能性。
なんというか、期待する気が失せる内容になってしまいました。
まあ、憶測なんですがね。


久遠の絆のいちファンとしては、どうにも複雑な気持ちです。
どうせなら、リメイクとか移植ではなく、続編なら妥協できるところかもしれませんね。
なんせ再臨詔の最後があれじゃあな……。
救いがないよ。


う~む、たぶん買わないなって思う。
原作知らん人のが受け入れられる? かもしれない。
小林氏のコメントが理解出来ます。



これだけ書いといてなんだけど、気になるところはやっぱ原画がどうなるのかと、声は出るのかというところ。
ノベルゲームとはいえ、今時声がないのはどうかと思う。
確かに作品の雰囲気としてはないほうがいいかもしれないけどね。


2010年発売予定らしいけど、すでに3月。どうなるのか?
この業界発売されないこともままあるので、怖いですね。
なんか発売しなそうだな……。



とりあえず期待はしないけど、動向は気になるエンジでした。
万葉可愛いよ万葉。ちなみに万葉ルートしかクリアしてねー!!! 他は眼中にありません!
たぶん公式ガイドブック的ななにかは、実家にある。
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