コンチェルトノートをやってみた

2010年03月27日 23:17

ええ、全キャラ攻略しました。エンジです。


そうだよ、コンプリートしちまったよ。フローチャートも100%にしたさ、やっちまったさ。
レビューも書く気なかったんだけどね。
それほど全キャラ攻略するほど惹かれたわけじゃなかったんだけどね。

あのシステムのせいだな。
フローチャート。

攻略順による強制コンプリート


さて、本題に入る前に目隠ししておこうか。

覚悟完了した者は続きからをクリック。


覚悟完了した?

さて、攻略順による強制コンプリートだが。

和奏→白雪→星華→小夜璃→莉都となるわけだが……。もし俺のようなプレイヤーで初回プレイで莉都ねらい、しかも他のキャラに一切興味なかったらどうなっていたんだろうね。


俺は隠しキャラとかでない限り攻略順があるのはどうかと思う。

だた、こうした攻略順があるゲームは得てして上手く作用してるんだよね。

ちょっと違うが、このゲームのシステムの雰囲気は『リトルバスターズ』に似ている。
特定のアイテムがクリア後開放され、そのルートでは持ってないはずが、手元に残るとかね。
いや、まあ違うのは解ってるよ。雰囲気だよ雰囲気。

フローチャート上の世界は並行世界ではないがね。
並行世界……いや並列世界。古くは『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のシステムは素晴らしかった。
そんなところが似ていなくもない。
事実ストーリー上でそれらのことを臭わす発言がなされている。


まず全てのキャラEDを見て思ったのは……。
莉都ED以外はあっさりテイスト。
あれ? もう終わっちゃうの? っていうのが正直な感想。
攻略順により段階的に物語りを知る為か、和奏、白雪、星華、小夜璃の四人がどうにもかませ犬的な印象を受ける。

EDの話になるが、キャラEDの他は『END』と『BADEND』の二つになる。
明確な線引きは良く解らない。
あといわゆる『寝取られ』『陵辱』的なENDは存在しないのは救いだろう。
なので、俺みたいなプレイヤーは安心してプレイするがよい。



さて、堅苦しいのはここまでにして、次からは俗物的な見方に。

攻略対象は5人と一般的な人数ですが。
なぜ、タマと天野先生は攻略対象ではないのか……orz
媛子ちゃんと神無月先生は興味ないし、南条は小太郎とお幸せに。クラウスは……性別不明だしな。
そんな中、EXTRAに??がある。絶対タマだと思った……。おお、最後になにかあるのかと……。

違ったよ。ただの妄想だったよ。
ユキってなってたのは声が松永雪希さんだからだろうか……。


5人ともそれぞれ魅力があり、萌えるポイントもあったのですが……。
一番よかったのは、天野先生ですね。
なんていうか、こう、幸せになれそうな気がします(笑
タマも可愛いんですがね……。

どうして、天野先生は攻略対象じゃないのか……。



さて、毎度なぜか男キャラも注目していまう俺。
陽太と上杉。クラウスは性別不明ので省き。

二人ともイイ奴だな。そして面白い。
陽太は見た目から面白い奴と推測できますが、上杉もなんだかんだで面白い奴です。
寡黙でまじめなやつっぽいですが、わりとはっちゃける。
声も格好いいですね。


声といえば、みるさん風音様に癒され、榊原ゆいさんの意外な声質に驚き、夏野こおりさんの突っ込みにナイスと思い、かわしまりのさんの声は莉都のあの口調に良くあうなと思いました。


演出面では、素晴らしかったと思います。
ただの立ち絵なんですが、なんかちゃんと座ってるように見えたし、揺れなんかも伝わってきました。
特にタマが画面の右からちょこっと顔を出してる演出は、ああ、片にタマが乗っかってるんだなって思えて可愛かったですね。


CG面では若干デッサンが崩れてるかなって思う処ところはあったけど、
いや、一枚絵はいいか、立ち絵が主にだな。差分がなんか違和感あった。

BGMやらその他は良く解らないので、評価の対象外。

総評としては、面白かったけど、若干物足りないと言った感じです。
最初の印象にあったTOP絵のような、月光館でみんなでワイワイガヤガヤ過ごす日常がもっと見たかった。


まあ、おおむねそんな感じです。
心が耐えられるならやってもいいんではないかと思います。
(´;ω;`)ブワッってなるかも?
俺が涙腺緩いんだよな。

しかし、もうちょっといちゃラブしたいし、一矢報いたいってのはあります。

おっとりした後輩役のみるさんが出てくるゲームがやりたい、エンジでした。
なんかないですかね、イチャラブ系のようなバカップルのような……。
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