登場人物が多すぎる……。

2010年05月17日 20:38

結構本が堪ってきたので、また読み始めたエンジです。

今堪ってる本は全部シリーズものなので、安全ですね(笑
一つだけ、ゲームの小説とかありますけど。
それも面白かったヤツなので安全です。

彼女は戦争妖精5 (ファミ通文庫)彼女は戦争妖精5 (ファミ通文庫)
(2010/03/29)
嬉野 秋彦

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基本はクールな高校生と幼女が大好きですね(ぇ
この巻で物語は大きく動きます。

噂の叔父さん登場ですよ。
まあ、俺は好きになれないキャラだけどね。基本的にああいうタラシ、コマシキャラは嫌いです。
主人公伊織のクールなキャラが好きです。ただ、戦闘になると好戦的になってしまいますが。

今回主人公だけど、伊織の出番があんまり無かったなー。
登場するキャラが多くて、しかも場面もたくさんあって伊織視点で読むとあんまりなーって感じがする。


俺としては常葉先輩といい感じになって欲しいが、当の常葉先輩にも伊織にも今のところ全くその気がないので……。たぶんこれからもないと思うけどね。

ここへ来て、というか、一巻からいたけど、さつきも絡んできてモテモテな伊織ですね。

さて、ヒロインは誰なんだろうと。
考えるまでもなく、クリスだろうな。
幼女♪幼女♪

書き手も幼女好きと勝手に邪推してますが(笑


やっぱ異能バトルものは面白いですねー。

設定もいいしね。
バトルフィールドを全く別の世界にすることで、周囲を気にせず、またばれることなく戦闘に集中出来る設定ってのは動かし安いよね。
ただ、そのフィールドに招くことが出来るのが、限定されるけど。


なかなか面白いと思うけど、今回あんまり伊織の出番がなくてがっかりしてしまった、エンジでした。
幼女可愛い。
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